★★Miya's Diary★★

黄色熟したゴーヤの味は



震災後から言われ始めた緑のカーテンも、今年で2年目となりました。
素人でも育てやすいということで、ゴーヤを育てましたが、
今年も窓を覆うほどに成長してくれ、多くの実をつけてくれています。

でも、ゴーヤの実というのは苦味があって、
多くの実がなってもその使い道が見つかりません。

去年は、チャンプルーや、バナナと混ぜたゴーヤジュースを作り、余ったものは冷凍保存。

今年も似たようなメニューとなってしまいましたが、
採り忘れたゴーヤが黄色くなっていました。
次の日には実が破裂しており、中から赤いものに包まれた種がみえていました。

この赤い部分はほのかに甘く、果肉も柔らかくなっており、
あの苦味もかなり薄くなっています。
栄養価的にはどうなのか分かりませんが、是をさっそくジュースとしてみましたが
緑のものよりいけます。

その後、残りを冷やし中華などの具にしてみたりしましたが、
これもそれほど違和感がありません。

良く考えればキュウリなどと同じく、未熟状態のものを食べていることになります。
野菜売り場で売られているものや、テレビのレシピで緑のものを調理するという
先入観にとらわれていたのでしょう。

網にはまだ数個の実が実っていますが、ネットで調べてみると、
レシピサイトには結構色々なゴーヤ料理があるもので、これを参考にして、
今年は黄色くなったゴーヤで何か別な料理に朝鮮してみようかと思っています。


買っている犬とかくれんぼ




私の家には10歳になるメスのシェットランド・シープドッグという
犬がいます。

我が家に来たときは子犬だったのに
あっという間に大きくなり
プクプクと太ってしまいました。

我が家のワンコはシェットランド・シープドッグの
特徴である長くてフワフワの毛も
ボサボサでだし、顔は童顔だし
耳はピンと立ってるし
写真で見るシェットランド・シープドッグとは
違う姿に育ちました。

初めて飼った犬だったので
家族みんなが愛情こめて育てています。
私は3人兄弟なのですが
ワンコは本当に4人目の妹のような
存在です。

この子は人間の言葉が分かる子で
何を持ってこいとか
散歩に行くよとか
教えてもいないのに理解する子なんです。

特に「散歩に行くよ」
という言葉によく反応して

散歩に行くよっと言った人の後を
追い掛け回すんです。

私の妹がイタズラをして
我が家のワンコに、散歩に行くよ!と言ってすぐに
姿を消しました。

すると、ワンコは散歩に連れて行ってくれる人を
必死に探すんです。
妹は、階段の上に隠れたり
カーテンの後ろに隠れたりして
ワンコが自分を探すのをクスクスと笑いながら見てるんです。

本当にこの姿がかわいんです。
犬なので簡単に見つけるのですが
妹を見つけたワンコの目がキラキラしているのが
たまらなくかわいいんですよね~!